銀行に入行しますと、今まで聞いたことのなかった用語がたくさん飛び交っているはずです。これらの銀行用語をできるだけ早く覚えることが、仕事を覚える近道になるのです。銀行用語については、新入行員研修でもらうテキストにおそらく基本的な用語の説明はされているはずです。テキストを横または机の中に入れておき、わからない言葉があれば仕事に支障のない範囲で都度確認をしていきましょう。
何度も耳や目にするうちに、気が付けば銀行用語がわかるようになってくることでしょう。
銀行用語については、若干呼び方が違うことがあるかもしれませんが全国的には大差はありません。他の銀行からの電話では、銀行用語が使われることも多々ありますので、最初のウチは周りの人に助けを求めながら覚えていくようにしてください。
電話がかかってくるということは、急ぎの用件であることがほとんどですので、悠長にテキストを見ながら・・・というわけには、おそらくいかないでしょう。要件が一通り片付いた段階で対応をしてくれた先輩行員や上司に、今使われた銀行用語の確認をしてみましょう。
銀行用語には、お客様にも使われるものもあります。例えばおそらくほとんどの人が目にしたことがある普通預金。銀行預金イコール普通預金という感じがしますが、銀行には他にもさまざまな預金があります。
普通預金を覚える際には、普通預金だけを覚えるのではなく、貯蓄預金や定期預金などと一緒に覚えてみましょう。普通預金が他の預金と何が違うのかを覚えていくと、比較的わかりやすいのではないでしょうか?
これは、他の銀行用語にも同じことが言えます。一つひとつ覚えていくのではなく、いくつか同じ種類の銀行用語と覚えていくと良いでしょう。
