銀行のアルバイトをする上で、注意すべき事というのがいくつかあります。銀行よって違いがありますので、あらかじめ銀行に確認をしておきましょう。
まず、銀行のアルバイトでは自分および家族の取引は自分ですることができません。
これは、不正を防ぐためです。ATMではもちろん自分の通帳に入金したり出金をしたりすることができますが、仕事で使うパソコン等での取引はできません。社員の方にやってもらうのは気がひけるかもしれませんが、禁止されている場合には必ず他の方にお願いをしましょう。
銀行のアルバイトを始めると、自分のデスクやロッカーが与えられますが、デスクやロッカーには、通帳や印鑑などの保管を禁止しているところがあります。これは、自分や家族のものだから禁止というよりは、そもそもデスクやロッカーに銀行の取引に使うものを保管してはいけないというきまりからきているようです。
銀行のアルバイトの方の場合、パソコン等で行う取引に制限を設けている場合があります。例えば、取引の金額が高額の場合などです。銀行のパソコンを操作する場合、誰がその取引をしたかわかるようにパソコンの操作カードのようなものを持たされます。操作カードに、取引できる範囲外については操作ができないようにプログラムされていますので、操作できない場合には社員の方に確認をしましょう。
銀行のアルバイトは、この他にもさまざまな注意すべき事があります。銀行のアルバイトを長く続けていくためには、このような事についてもきちんと把握をしておく必要があります。
